毎年、梅雨の末期に当たる海の日連休。1日だけ マークが付いてました。信じて良いものか…と半信半疑でしたが、買ったばかりのミラーレス一眼を使ってみたい!という欲求には勝てず…( ̄▽ ̄;)

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唐松岳。北アルプス入門に人気のこの山に、ミラーレス一眼入門のために登ってきました。
普段なら日帰りが当たり前なんですが前日からうずうず(笑)雨上がりの八方尾根もいい被写体だと思い八方池山荘にお邪魔することに。

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連休とはいえ、ここを利用する登山者は少ないですね、やっぱり。おかげでのびのび。
稜線まで登って宿泊…と考えるのが一般的ですよね、普通。

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ただし混雑は避けられないでしょう。個人的には選択肢に入ることはありませんね。

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まだ誰もいないであろう早朝から出発して八方池を目指します。リフトが動き出してから登ったんでは泊まった意味が無くなります。
お天気は見事に回復。来た甲斐がありました。

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で、八方池に一番乗り~♪ のはずだったんですが…。
思いがけない光景が目に飛び込んできました。池の前のベンチにジイバーが鎮座ましましているというΣ(゚д゚;)

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いったいどこから湧いて出てきたん?しかも「動かざること漬物石の如し」を実践中。無言の圧力もはね返されます。
まだ登ってくる人はおろか、下りてくる人さえ居ないはずだったんです。「誰もいない八方池」っていう目論見が外れてがっくし('A`|||)ま、風が強く湖面が鏡のようになってませんでしたからいいんすけどね。 

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唐松岳到着は8時。さすがにここは小屋やテン場にお泊まりの登山者がいっぱいです。
小屋で早くもテン場の受付をしてる輩がいました。時間的に五竜岳から来たんでしょう。「もっと先に進まんかい!オマエみたいなヤツがおるからテン場が混むんや!」
ヽ(#`Д´)ノ  
心の叫び

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「納涼、牛首?」でキモを冷やして本日の試写会は終了。ゴンドラで駐車場に降りて来たのは11時前。温泉に寄って余裕の帰宅。
日帰りだと混雑に辟易するメジャーな入門コースも1泊すれば静かに楽しめるものです。ちょっと懐にきびしいですけど。