蓼科を後にして目指したのは鹿教湯温泉。慢性的な腰痛に加え、最近お肌の調子も悪く、皮膚科に通っている身には温泉は宿泊地選びの重要なポイント。えっ?「じじクサいわ~」って?ほっときなはれ!(`ε´)
鹿教湯は歓楽街など存在しない湯治場的な温泉で通好み。名湯百選の第1号認定を受けてるという
温泉の効能に期待してみたいと、、、 

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チェックインしたら何はともあれ、宿の内湯へ。冷え切った体を温めたいのに、これがめっちゃぬるくて温まりません(T_T)基本、長湯は苦手なんですが、この日ばかりは出る事ができません(笑)
宿はかけ流しを自慢しますが本末転倒でしょう。源泉温度が45℃なら冬は加温して然るべきですヽ(#`Д´)ノ

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他にも渓流露天風呂など宿の風呂は3ヶ所あります。どれもぬるかったのは言うまでもありません( ;´Д`)
24時間いつでも入れるそうですが、よぅ入りませんわ。それに19:00~21:00までは女性専用です。その時間以外は混浴ですって。
ちょうど夕食後は、そんな時間帯にあたるので外湯へ足を運ぶのに適してます。 

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まずは文殊の湯(大湯)へ。ここに浸からなければ話になりませんよね。
外湯といえども有料
(¥200)です。ここは適温でした。ようやく溜飲を下げることが出来た気分。 

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文殊の湯から湯坂をすぐ近くの五台橋へ。屋根付きの趣のある橋はここのランドマーク。この世とあの世を結んでるそうな
、、、(゚∇゚ ;)立山の布橋みたいなもん?ですね。って、どっちがあの世?「極楽、極楽~っ」ってこっちかえ?Σ(゚д゚;)

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氷灯篭でライトアップされてるとはいえ、5軸手振れ補正もこの暗闇では威力を発揮できませんでした(T_T) 三脚プリーズ!(*´Д`*)   

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もう1か所まちの共同浴場ってところにも入ります。「まちの
、、、」っていうのに町はずれにあるのは何でやろ?
こちらは野沢の外湯みたいな佇まい。案内も看板もあるわけでなく見つけにくかったです。実は一番よかったのがここでした。
源泉5本の混合泉かけ流し。適温で柔らかい湯ざわり ( ゚∀゚)

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温泉のハシゴを堪能して床に就けるってなんとも贅沢な気分。
暖かくして明日に備えますZZzz…(。-ω-)。。ooO


翌日は戸狩温泉スキー場へ。このご時世に珍しいリーズナブルな料金で好感が持てます。個人的には(温泉はともかく)目の前の野沢温泉より面白いゲレンデだと思いました。 

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名神の渋滞を鑑み北陸道から帰るルートを選んだのでここに来ましたが、渋滞はすでに解消済み(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?nexcoの情報もあてになりません。
確実にゴゼンサマになっていたところを回避出来た!って思ったのに、、('A`|||)
「回避出来たのは寝正月だけでした」な~んつって Σ( ̄。 ̄ノ)ノ