ご他聞に漏れず年末は休日を返上してお仕事('A`|||)ブラック企業なんでそんなもんかも?です(T_T)
毎年この難関を越えてやっとゆっくり休めるお正月を迎えるってのが恒例になりつつあります。
食べて寝てるだけのお正月もいいもんですが2日で飽きます。
「ここで遊ばないといつ遊ぶねん!
ヽ(TдT)ノ」って気がしてきます。たとえ吹雪だろうが(北陸道)混雑してようが(諏訪湖SA)渋滞だろうが(名神)行かないと後悔します。
 

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「正月寒波になど負けてられっかいっ!」と中央道をひた走りまして蓼科を目指します。簡単に登れそうな雪山って事で北横岳に挑戦します。
お天気が悪い場合はピラタスで滑って遊ぼうと2段構えで準備してました。
 


思いがけない快晴に恵まれまして、テンション上がりっぱ(≧∇≦) 

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坪庭散策もほどほどに北横岳へ向かいます。坪庭つったってウチの1坪の庭とは、えらい違い。
 

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乾いた雪ってのは、こういうのを言うんでしょうね。ここの雪で雪合戦はできそうにありません。

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たおやかな丘のような縞
枯山。雪山初心者にちょうど良い感じ。

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例年より大きく育ったであろう樹氷のトンネル「いらっしゃいませ!」ってお辞儀してる?ようにも見えます(′∀`)

2023
登りの途中で振り返り見る坪庭と縞枯山。冬山の美しさに圧倒されました。
グローブを外すと手がかじかんで痛いくらいですがシャッターを切らずにはいられません。

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樹氷に囲まれた北横ヒュッテ。樹氷が「羽を休めているペンギン」言うてた人がおったな。飛べないペンギンが羽を休めるって…Σ(゚д゚;)何か例えがおかしい気いするけど、まぁいいか(≡ω≡.)
  
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小屋からほんのひと登りで南峰の一角に到着できます。日帰りという事で、よりいっそう荷物が軽くまったく苦になりません。というか手持無沙汰というか、、、(≡ω≡.)
 

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道草しながら1時間半。
第1印象は「簡単すぎて登った気がしねー(´Д` )」でしたが360度の展望に勝るものはありません。
だんだん、「はじめの一歩はこんなもんで?」って気持ちに変化してきました。

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北峰からはお隣の蓼科山が大きい。遮るものの無い稜線は風が強くて、さらに厳しい極寒!

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この先、亀甲池、双子池方面へ向かうつわものはほとんどいてません。
 自分達も「海老のしっぽ」が付く前に、八ヶ岳南部を眺めながら退散します。


途中の分岐から三ツ岳へ寄り道。アイゼンを付けたままの岩稜帯は思いもよらず難しいものだと判りました。無雪期とは違う判断が必要でしたね。

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2時間半ほどでしたが初の冬山。初の八ヶ岳は感動的な美しさでした。

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滑走も楽しいんですが、ここでしか出来ない初歩的なトレッキングも経験してみるとオススメですね
(=´∀`)


好天に恵まれ、例年にない大きな樹氷!良いタイミングで来れて満足です。
冷え切った体を温めなければ…温泉編へと続きます(=゚ω゚)ノ