今週も往復10時間のお花見登山。いくらストイックな登山に慣れているからといっても、この暑さはさすがに危険('A`|||)「途中に給水所(山小屋)があるルートを選んだ方がよくね?」と、登山口を折立に変更。ここなら太郎平小屋が利用可能で、何かと心強い存在です。

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亀谷ゲートOPENと同時に各馬一斉にスタート!いつもなら物足りなさすら感じるゆる~い登りでさえ、猛暑が容赦なく体力を奪います('A`|||) 

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しかもこの尾根は森林限界が低く大半が日焼けサロンと化しています('A`|||) ひ~。

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アクセルを踏みたくても残りの燃料を考えてセーブしなければならない…みたいな登り。これがいわゆるエコトレッキング←違いますΣ(-∀-;)

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太郎平小屋はまるで砂漠のオアシス。ここまで3時間半の苦行を終えてひと休み。干からびた身体に潤いを与えたら分岐を右へ。

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ほとんどの登山者はここから薬師岳か雲の平に向かいますね。黒部五郎方面へ向かうのは少数派。

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ここからは稜線歩き。北ノ俣岳を目指します。はっきり言って登頂意欲をそそるような山容ではありませんが目的はお花畑ですから。

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たおやかな…というか女性的というか…。猛暑を鑑みて選んだルートでしたが、刺激が足りないのも事実です。

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さて、山頂手前が今日いちばんの見どころ。

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尾根を1つ乗っ越すと風景が一変。

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なにこれ~ぇ( ☆∀☆) 一面に咲くハクサンイチゲは圧巻でした。さすがは新 花の百名山。選定に異論はございません。

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ただ、おとなしいというか、地味です。派手さが不足しているからでしょうか、テンションはそれほど上がりません。もう少し赤や黄色が混じっていた方が見応えあると思うんですが。

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山頂すぐそこ。ついでですから登頂しておきます

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って、あらら(゚∇゚ ;) みるみるうちに…。

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浅瀬で大波を被ったような?ガスに巻かれたわけではなくガスに包まれたような?なんとも不思議な感覚。

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で、相変わらず下山の法則は健在(下り始めると晴れてきます)

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まぁ、槍さんも頭だけちょこんと見えたし、前回来た時より収穫あったと思って良しとしましょう。

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薬師岳に向かったとある登山者。収穫は上々のようで、疲れた顔にも充実感を漂わせて降りてきました。

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今までに経験したことのない猛暑のおかげで昨年の薬師岳の日帰りより体力を消耗した登山になりました。いいかげんに暑さが収まってくれないと今までに経験したことのない夏バテになりそうな予感が…