土曜日に妙高のリフト券付の宿泊プランを申し込んであった宿へ。
しかし翌朝は快晴!リフト券は今シーズン終了まで利用可能。日帰りでまた来てもいいいうわけでして。
こんな天気に恵まれるのはそうは無いかも?って思い、考えをめぐらせます。う~ん( ・Д・)

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とりあえず出発しますが「スタバ行きて~」と、何やら意味深なつぶやき、、、。
スタバやて?このあたりにそんなアカ抜けたトコ無いで、、、←自分かて田舎もんのくせにΣ(゚д゚;)
と言いかけてその言葉の意味に気が付きました。

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昨年末にチェーン店としては日本一標高の高い場所にオープンしたスター〇ックス←
いまさら遅いて? の事やな?と。つまり行き先を横手山にしようって遠まわしに言うてますねやな?
つぅか、オレもそう思ってたとこやねん!こんな日に行かないでどうすんねんて。満場一致で行き先変更です!(二人やけど)

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ここの美しくも厳しい自然環境を見れるのはリフトが付いていればこそですね。志賀高原を代表する景色と言ってもいいでしょう。
これを見に来たんや!けしてコーヒーを飲みに来たわけじゃないねんで。

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渋峠でパウダーを食い散らかしたら目的?の期間限定のカフェへ。
日本一標高の高い場所の店は日本一質素な店構えでしたΣ(´д`;)もうがっかりやったわ。

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    気温は氷点下8℃
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来店証明書がもらえます。
                 
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午後は熊の湯スキー場へ。ここは今どきめずらしいボード禁止のスキー場です。ボーダー締め出して採算合うんでしょうかね?ただスキーヤーには快適なのは間違いありません。


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コース外滑走可でサイドカントリーを思う存分楽しめました。ボーダーが居ないせいか、こんな時間でもパウダーの食べ放題になっていました。最近はスキーヤーズオンリーのゲレンデは数少なく、その中で最も楽しめるスキー場がここ。いずれはボーダーにも開放されるんでしょうから、今のうちです。

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ここに来たら外せないのが熊の湯温泉ホテル。正月に来たときには宿泊客オンリーや言うて断られましたが、今日は日帰りも受付てくれました。一度は泊まって堪能してみたいと思いますが貧乏人にはハードルが高そう。

2014-11-26-20-25-48
入浴後はツアーコースを通って横手山に戻りました。
今回は急遽行き先を変更したので画像はすべて携帯で撮るハメに('A`|||)
妙高のリフト券?もちろん後日利用しましたよ、もったいないですから。