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山に登ろうにも、この句のような情景が続く季節になりました('A`|||)
11月ともなりますと弱い冬型の気圧配置が続く日も多くなります。中アや八ヶ岳への遠征に出掛けるようになるのもこの季節から。西高東低が崩れてきたとはいえ、日本海から遠い方がお天気も良さげ。 懐ろ具合やお天気の見極めが肝心なんですが、いつも狙い通りにうまくいくとは限りません。

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「ありゃ?まさか運休?」と勘違いするくらいのクルマの台数。紅葉も終わった今の時期、空いてるとは思ってましたが予想以上。これなら快適な登山になりそうです♪


楽して2600mまで登るのに抵抗もありますが、利用せざるを得ません。ただでさえ観光客からみれば「なんてMな人達」って思ってはるんでしょうから。

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ビューン!あっという間にこの標高差(≧∇≦)すごいわ。

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カールを散策している僅かな観光客を尻目にスタートダッシュするも…

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すぐに息切れ(>人<;)高度順応は時間かかります。
なんだかんだ言いながらも乗越浄土まで40分で到着できました。
  
このオッサンに会うのも久しぶり(笑)

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早朝は、きんかんなまなま。宝剣岳は足場が凍り付いていてスリリング!と言っても身を切るような寒さも朝一のみ。 このあと予期せぬ暖かさになりました。


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今日のようなお天気だとこんなとこ歩くのが楽しいですよね。

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お手軽に高度感の味わえる宝剣岳と


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たおやかな尾根の先にある中アの最高峰、駒ケ岳。この対比を日帰りで満喫出来るのがここの魅力。この2山で満足出来ない欲張り?な人に今回の三ノ沢岳を紹介します。

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稜線から望む三ノ沢岳が端正な三角形で登ってみたいと思ってました。ここの往復をくっ付けると丁度よい日帰りコースになるかな?と。

分岐を西へ。
南には空木岳、南駒ケ岳、越百山(の頭だけ)

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山頂までは約2時間のハイマツ漕ぎ…。ただそれだけ(´・_・`)
にべもない。これといった特筆すべき長所は…景色くらい?お天気が良かったのが救いです。

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っていうより、今日は初冬の雰囲気を求めて来てます。北アとは比べられませんが、せめて霧氷とかが欲しかったわけです。


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で、来てみたらまるで季節が一カ月ほど逆戻りしたような陽気。
登りの途中に1枚、また1枚と脱ぐことになるとは ( 。・・)/⌒□ポイ
ニット帽も( 。・・)/⌒□ポイ
完全防寒装備で来たっていうのに。しかもアイゼ ンまで持ってきたっつうの!ヽ(#`Д´)ノ
 
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山頂手前のケルンから宝剣岳、伊那前岳。ここからしか見れない風景。(どうって事もない)

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山頂に鎮座ましますは?…きっとこのお方がこの山の神様に違いない!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ「神様、文句ばかり言うてますけど、本当はお天気良くしてくれて感謝してんねんで~」(^人^)


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正面には御嶽。山肌に切り開かれたゲレンデが痛々しい(´Д⊂)「採算が合わないんだから廃業して植林してくれたらいいのに」って切に思います。 右は乗鞍岳。


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対峙する南アルプス。甲斐駒の左の鋸岳のギザギザが超カッコいい!あとは皆同じにしか見えない(笑)

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北アルプス。槍ヶ岳以北は白くなってるみたいですね。晴れてたみたいだし立山でもよかったかな?
あぁ雪が恋しい(つД`)ノ⇦無い物ねだり。

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今年は秋の訪れが早かったので三段紅葉が見れずに終わったのは残念です。

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空木岳。「池山尾根の日帰りに挑戦したい!」と思いつつも今年も行けませんでした ('A`|||)

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貧乏ヒマなし。カネとお休みプリーズ!
ヽ(TдT)ノ

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3時半のロープウェイ目指して下山。千畳敷カールに人影はありません。結局、お天気と混み具合だけは予定通りでした。充分やて?

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 ロープウェイは通年営業(知りませんでした)だそうなので次は真冬にチャレンジしてみたいですね。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
 蛇足ですが…( ̄▽ ̄)
オッサンには刺激的なバス停(笑)
帰路の駒ヶ根インター入口手前にありますから嫌でも目に入ってしまいます。いくら山が刺激が足りんかったいうたかて、そんな刺激は…要ります!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ