後立山の盟主、鹿島槍ヶ岳。この山の美しさには本家の槍ヶ岳すら敵いません。
この名峰を眺めながら歩けるとこいうたら黒沢高原。鹿島槍スキー場から木崎湖キャンプ場まで簡単に縦走できると考えてましたが毎度?思い通りに事は運びません。 

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この盟主さまとの相性の悪さは相変わらず(T_T)さらに標高の低い樹林帯は雪も重く、あまり見どころもありません。さながら修行みたいな山行になりました (;´Д`A


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一本ブナダウンヒルコースは登るもんやありません。(滑るもんです)って事でもちろんリフトを使います
(^人^)

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あちゃ~、やっぱりガスってるぅ('A`|||)
日が高く登ると暖かくなってガスが消えるかも?と淡い期待。

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まずは今日の最高峰、猿ヶ城峰まで。ひたすらツマラナイ林道歩きでした。せめて霧氷でも付いててくれれば楽しめるんですが('A`|||)

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途中から青木湖がチラッとお顔を見せてくれました。しかし視界が悪いですね~。ま、春に霞みは付きものです。

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見えてきたのは爺ヶ岳。本命鹿島槍はまだ顔を見せてくれませんヽ(TдT)ノ

021
林道から山頂への取り付きがわからないまま、テキトーなルートファインディング。
たかだか1330m。とーぜん樹林帯の中の山頂(´-д-)-3

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スキー板の引き取りとブーツのインナー形成の為、白馬に来なければならず、ここを歩くことにしましたが良い選択だったとはいえませんね。

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まさしく一刀両断!それでも朽ちないブナの生命力ってすごいですね。

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林道に降りる急斜面で顔面から落ちるヤツもたま~にいてます。

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昨秋は木崎湖一帯でクマ( ̄(工) ̄)の目撃情報多数。
たぶんまだ冬眠してる今のうちに歩くのがベストだと…。

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パラグライダーのスタート地点は木崎湖を見下ろすポイント。お天気が恨めしい。空気が澄んでいたなら浅間山くらいまでは見えるはずです。
 

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背を向けて歩く頃になって、ようやく頭を見せ始める盟主さまっていったい
…Σ(´д`;)

043 パノラマ写真
もし、今歩いているこの山がなかったら青木湖や木崎湖越しにどーん!と鹿島槍が見えるんでしょうね。「こんな山
爆破してしまいたいヽ(#`Д´)ノ」なんて思ってるカメラマンさんもいてるはず。


さらに大糸線まで絡めて撮れるとなれば「ここに住むーっ!」って言い出すに違いありません。まことに残念です  

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どうやら大した眺望も得られないまま北アとお別れのようです(ToT)/~~~小熊山からは尾根の反対側に降りなければなりませんから(´・_・`)

048
ここまで想定外の時間がかかりました。疲れた甲斐がない眺望がここでも…
(´-д-)-3

053
あとはひたすら下山。ところどころ雪が切れスノーシューを付けたり外したり面倒な上に見どころもありませんでした。

057
下山後に気が付きましたが木崎湖や青木湖は凍ってませんが中綱湖だけはごらんの通り( ☉д⊙)
アルプスの眺望を邪魔する南北に連なる低い山脈…。改めてバカな縦走をしたもんだとΣ(゚д゚;)
もうしません