リハビリ第2弾はなんちゃってBC(笑)
舞台は奥美濃のスキー場群の中でも最も敬遠したい?高鷲スノーパーク。

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そうは言っても、このゲレンデのリフトトップから大日ヶ岳へハイクアップするコースがお手軽でコスパがいいんですから避けて通れません。

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まずはチケット売り場でゴンドラの乗車券を購入。「場違い感ハンパないかも?」という大方の予想を裏切り、バックパッカーもちらほら散見されました。

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マップでの所要時間は僅か35分。時間をもてあましそうなので当初は「山頂からオイシそうな斜面を何本か繰り返し滑ろう」と考えてました。

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いくら短時間で登れるいうたかて、こんなヤツは他にはいてません。

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ホントは3月まで太板履くつもりはなかったんですが、降って沸いた企画だったので…。

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立ちはだかる雪の壁
((( ;゚д゚))) アイゼンならウェルカムですが、シールだとちょっと無理。担いで登る部分も含めて登頂時間は3割増?ってところでした。

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稜線はちょっとした銀座状態。簡単に山頂に立てるルートなのでいらっしゃるだろうとは思ってましたが…。早めに来て正解でした。

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あっさりと到着した山頂からの白山方面。近年では最も簡単な登頂だったためか?ご褒美少なめ
(# ̄З ̄) 

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さて、いくらリハビリとはいえ、大日ヶ岳登頂だけではちっともお腹ふくれません。山頂は賑やかすぎるし、稜線にはおあつらえ向きに積雪期しか到達出来ない山々が連なっています。こりゃもう、足を延ばすしかないわけで。

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「じゃぁ、あの尖ったところまで行ってみよか?」と、すぐに話がまとまりました。


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時間つぶしにちょうど良い距離で、山頂にスキーをデポしてブーツのままツボ足で向かうことにしました。

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他に山ガールらしきソロ登山者も。すごいですね~、誰もいない天狗山に一人で向かおうなんて。こんなアクティブな女性もいらっしゃるんですね、ちょっぴり尊敬してしまいました。

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山頂の喧騒から逃れ、ようやく冬山らしさを感じられるようになってきました ♪

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まるで薄氷を踏むようなクラストした雪質も。ちなみに薄氷を踏んだことはありません。薄氷を踏む思いをすることはしょっちゅう(笑)

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崩壊した雪庇をトラバース。先週とは対照的な登山になりましたね~。今週は絶景はありませんが代わりにスリリングな要素があります。

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山ガールさんは「この先はヤバそう」と天狗山で折り返して行かれましたが、危険察知能力の衰えたオヤジ2人組は構わず目の前の天狗の鼻に向かいます。そりゃ行きますって!

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青空おかえり~
(。・ω・)ノ゙
目的を果たすと、こんなもんです。登山時あるある?

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途中、すれ違ったソロトレッカーさん。アクティブ?男性だとむしろ当たり前。もちろん尊敬にも値しません(`-´メ) トレース付けた後ですし。

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天狗~大日ヶ岳の稜線から見る鎌ヶ峰、野伏ヶ岳。山のお天気は行ってみないと分かりませんねぇ。

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晴れ時々地吹雪w

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いくらウォークモードとはいえスキーブーツの重さがじわじわきてました。大日ヶ岳に戻ってきた頃には、すでにガス欠?寸前。メインのBCが罰ゲームのように思えてきました。

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その滑走は…というと過去に経験したことのない悪雪で板つかみ妖怪だらけ(やっぱり罰ゲームでした)
下山後、肩が凝っていたのは絶叫マシンのような滑降のせい?

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もちろんお代わりは遠慮しました。っていうよりもうこりごり。ゲレンデベースまで一気に滑って本日は終了です。

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【追伸】
先週の朴葉味噌焼きリベンジ。今日は霜降り牛肉を肴にビールをおいしくいただきました(* ̄◇)=3

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プロトレックスマートも実戦初投入。無事ログ取れましたがYAMAPには記載していません。