たまには登山やスキーから外れてみましょう。
白山市、白峰地区の雪だるままつり。いつの間にかすっかりメジャーになったイメージありますけど。

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正直、明るい間は雪だるまの粗相な作りが目立ってしまってたのが残念。日暮れとともに雰囲気が良くなってきますから暗くなった頃に訪ねるのがベスト。

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まつりのメイン会場となるのは総湯前広場。賑やかでまつりの雰囲気を満喫するには良いですが、投光器が明かる過ぎて撮影には不向き。

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いつの間にか満車。早めに仕事を切り上げたおかげで渋滞を回避できました。これだけ来場者があるイベントにお育ちになったんですから、期待を裏切る出来栄えってのはどうかと?

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あちこち探しましたが、壊すのがもったいないくらいのレベルの雪だるまにはとうとうお目にかかれませんでした。

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とはいえ被写体として魅力的なのは確かです。ご立派なカメラを持った人の多いことといったら…。ファミリーやカップルを上回ってましたから。

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中にはプロのカメラマンも。白山を撮り続ける木村芳文氏。ちょっと殺気立ってた?のか「影が写る」と文句言われてしまいました。じゃぁ、しばらく後ろから人間モニタリングって事で(笑)

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同じ題材ですがプロはどういう風に切り取るんでしょうねぇ?

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ありゃ(;・∀・)

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一度も拝見した事のない白山下山仏を拝んで帰りたかったんですが…。「出直してこんかい!」って事でしょう。

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雪だるまが風呂に浸かっていても、ちっとも温かそうじゃありませんが、今夜に限り総湯が延長営業しています。温まってから帰路に着くとしましょう。

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年々来場者やメディアも増えている気がします。住民からすれば、がっかりして帰られるのも本意ではないはずです。来年以降、目を見張るような雪だるまが登場する事を期待しています。