大雪による軟禁生活から解放され、ようやく日常が戻ってきました。「もう雪はうんざりやろ」って?そんなことありません。ウィンタースポーツには雪は必要不可欠。冬の遊び方を知らないつまらない大人にはなっていませんよ(`_´メ)

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北信五岳の中で最もお手軽な斑尾山。こんな低山を登るなら冬しかありません。ただし豪雪地帯に位置するため、お天気に恵まれることは少なめ。

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早朝は麓まで樹氷がびっしり!低山では樹氷があるのと無いのでは印象が大きく異なります。雪かきばかりしていたご褒美ってか?ご馳走さまです。

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円錐形の山の資質というか上部は急斜面ばかり。何度か「お代わり」してる間に時間だけが過ぎていきます!Σ( ̄□ ̄;)

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長すぎる足慣らしを終えてリフトトップへ。不慣れな手つきでシールを貼ったら山頂に向かいます。

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全国的にマークだったこの日、眺望は期待していませんでしたが、まずまずの中途半端な?コンディション。

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タングラムと斑尾高原の境界線上の尾根を辿る事わずか10分Σ(-∀-;)

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あっさりと最初のピーク、北峰?山頂に到着。

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そこからさらにわずか10分Σ(-∀-;) 目的地の斑尾山山頂です。
もちろん眺望は360度…( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)樹氷しかございません あるだけマシです。もしなかったら?スルーしてしまうかも?

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山頂にこんな標識が…。しかもたったの300m。もれなく付いてくるおまけのような山だとは思いつつも、行かないという選択肢はありません。

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1300mそこそこの山にしては見所が多い方でしょう。しかし大明神岳って…。完全に名前負けしてますが、えっ?そこは触れたらあかん?

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眼下にはナウマンゾウの聖地?野尻湖。スカッと晴れてたら気持ちいいんでしょうけど。

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復路では、いよいよガスガスになってきました。この後の下山の様子は今日は割愛(ほぼゲレンデの紹介になってしまいますから趣旨に副いません)

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タングラム斑尾はHPの割引券を提示するだけで1日券が¥2500!お隣の斑尾高原と比べるとかなりの割安感があります。ゲレンデを滑るだけならともかく、今日のような楽しみ方なら充分お釣りがくるコスパだと思います。4/1まで営業予定。なお、今回はすべてスマホ画像です、ご了承ください。