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中古のレンズをポチりました。届けば使いたくなるもの。何も飾っておくために買ったわけではないんですから。手っ取り早いのは近くの白山。

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それにしても今年の暑さは堪えます('A`|||)この酷暑の中、よりによって観光新道から登ろうなんて「バカなの?」違う!(`-´メ) とは言い切れません。そもそも登山自体控えるべき危険な暑さなんですから。

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対策はただ1つ。早朝から登り始める事です。

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早起きの甲斐あってまずまずのペースで登れましたが、前を歩くBBAに追いついても追い抜けないのは情けない( ;∀;) 年寄り侮れません。

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この暑さの中、普段通りのペースで殿ヶ池避難小屋に到着したのは自分でもちょっとびっくり。

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小休止したら、いよいよルーキーの初登板。Mzuiko‐18mmF1.8Fish Eye。当たり前ですが日中は明るすぎます(そもそも昼間使うものではないかも?)まぁそのために絞りがあります。

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おもしろい(^▽^o) ♪ 写真の幅が広がりますね。ただし山に持って行くにはちょっと重いかな?

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さて、今年は花の当たり年だという方がいらっしゃいますが、白山では当てはまりませんね。例年より多いのは打ち上げ花火のようなシシウドくらい。

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それに、どこを見てもなんとなく潤いが感じられない…というか乾ききってます('A`|||)

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湿性の高山植物(クロユリ、ハクサンコザクラなど)が多い白山で渇水は死活問題。雨が降らないとマジヤバいですよ。

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「み、水…。」(>o<") 花たちの悲鳴が聞こえてくるような気がしてなりません。

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こんなときは…

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図らずも今日の登山の大義名分を見つけました。

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それは「神さま、どうか植物たちに恵みの雨を」人( ̄ω ̄;)と神頼みすることです。

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さて、代わる代わる記念撮影している山頂で登山者を入れずに撮るのは至難の技。参拝を済ませたらさっさと大汝に向かいます。

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Fish-Eyeレンズを手にしたとき、真っ先に思い浮かんだのが翠ヶ池のこの風景。それが今日、暑い中を登って来た理由の1つ。

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そして大汝峰からの御前峰と剣ヶ峰のこの風景も。レンズが明るすぎてこれ以上シャッタースピードを落とす事が出来ませんでした。

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四塚山と七倉山。いまだ踏破できていない加賀禅定道。

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大汝北峰は地獄谷を覗き込めるビューポイント。白山にもこんな殺伐とした風景があるんです。

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目的は達成しました。そろそろ下山の途につきます。

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「五色池の水を汲み上げてお花たちに散布したい!」というのは叶わぬ願い。

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今年、花を付けなかったコバイケイソウは賢いですね。花を付けるのも、かなりのエネルギーが必要なはずです。

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水屋尻雪渓の雪解け水が植物を育む、お花畑コースの花は賑やかでした。

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毎年来ている者にとっては「花がきれいかった~」だけでは済まされません。来年も再来年も目を楽しませてもらうために、何か出来ることはないもんでしょうかねぇ。とりあえず、今まで以上にエコ生活を心がけることにしようと思いました。