今日は安曇野で低山のハシゴ。午前中は光城山でお花見。で有名なところだけに、お子ちゃま連れやBBA軍団など大挙して押し寄せてました( ; ゜Д゜) とっとと下山して生坂村へ移動P4210013

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光城山の詳細は割愛。メジャーなここは他所さまのご立派なブログにおまかせして…
ダブルヘッダー2座目、京ヶ倉へと話題を移しましょう。

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こちらは同じお花見登山といっても桜ではありません。お目当てはこれ、ヒカゲツツジ。これも俗に言うここにしか咲かない花?自生するツツジの中で最も地味で知る人も少ない品種の1つだと思います。

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獣避けの柵をこじ開けて人間界の獣が侵入
Σ(-∀-;)早く逃げてーっ!w

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低山とはいえ急登の連続で、小気味よく標高を稼げます。思ったより楽しませてくれそうで期待しちゃいます。

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オマタの間から失礼しますよ。だって北アルプスが望める(覗ける)んだもの。

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おおこば見晴し台到着。蛇行する犀川と北アルプス遠望はここならでは。すっきり晴れてないのは日頃の行い?

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あれが目指す京ヶ倉かな?まるで鎧壁とでも呼びたくなる正面の岩壁。男前です。

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見晴らし台から先、ヒカゲツツジを目にする頻度が増えてきて励みになります。ただ、目立たない控えめな花なので登山道を彩るとまでは言えません。

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稜線に到達すると、すぐに道は二手に。「んなわけねぇやろ!」男の子なら馬ノ背一択です
ヽ(#`Д´)ノ


おっとと

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両側とも切れ落ちてますが幅は充分あります。酔っ払い以外は落ちることはないでしょう。

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馬ノ背からは東側の視界が開けました。ぽつんと一軒家に投稿したくなる建物に目を引かれます。

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とど巻?そんな巻き寿司は美味そうじゃありません(`-´メ) 割れた案内板を深読みするととど岩 巻き道かな?違ってたらごめんなさい。

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同じような標高でも光城山とは大違い。人はいないし急登は登り甲斐あるしで、万馬券が当たったような気分。

京ヶ倉
登る必要などないのですが…(  ̄▽ ̄)

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貸し切りの山頂到着。眺望は見晴らし台と大して変わりません。それでも1000m足らずの標高とは思えない達成感を得られました。

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午後からの登山じゃなかったら、お隣の大城へと縦走して眠峠とやらに下山することも可能でしたね。

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「光城山だけでは物足りない」と思って足を運んだ京ヶ倉でしたが、ついでどころか、こっちが大本命になりました。山も花も地味で知名度も低くても、満足度は高め。この季節にイチオシの1座です。