梅雨明け10日は今年に限っては当てはまりません(`-´メ) 熱帯低気圧が日本近海で台風に成長。土曜日上陸、日曜日消滅なんて週末登山者に対するイジメすか?

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台風一過の晴れ間を期待するも、大博打は打てません。湿りがちな気分に良く似合う?雨飾山に行き先を変更。

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お天気ばかり気にしていましたが、台風といえば「もれなくついてくる」のがフェーン現象。頭から湯気が上がるくらいの蒸し暑さで登山などもってのほかのコンディション('A`|||) 

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ところで、雨飾山は日本百迷山。それでも新潟県側のルートでは誰一人登山者に会いませんでした。薬師尾根は言わば裏道?

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ほとんどの登山者は小谷村からのルートをピストンするようです。百迷山を独り占めなんてめったに出来ない体験です。

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振り返ると根知駒と鬼ヶ面山。霞んでますが日本海まで確認出来ます。

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色白で艶っぽいダケカンバ。なんとなくカメラを向けずにはいられなくなるという
(  ̄▽ ̄)

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中の池は雰囲気の良いところで休憩したかったんですが、立ち止まった途端にたちまち蚊の餌食に('A`|||)

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「ついてくんなや!」
ヽ(#`Д´)ノ 池からまとわり付いて来た蚊を振り払いながら、スチームサウナのような暑さの中を喘ぎ喘ぎこなす急登。想像を絶する罰ゲームですヽ(TдT)ノ

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そんな悪夢の登りも笹平まで。しつこかった蚊もここまでは追いかけて来ません。ようやく夏山らしい雰囲気に出会えて、ほっと一息
ε=( ̄。 ̄ )

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何せ名前からして笹平です。笹に混じる程度の勢力ではあるものの、高山植物の種類は豊富。今年初めてお目にかかるものがいくつもありました。

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雨飾山というよりガス飾山?この程度のガスなら許容範囲。かえって幽玄な雰囲気をかもし出してくれてます。

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布団菱のトップから荒菅沢を見下ろしてみます。遅くまで雪が残る谷は笹が発達せず高山のよう。


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登山者が居なくなったタイミングで撮ってますから写っていませんが、長野県側からはある程度の登山者が登ってきていました。

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双耳峰というほど立派な耳とは言えません。ただ、山頂が2つあるという事には同意します。

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ガスの合い間を見計らってなんとか拝めた「乙女の横顔」(登山道がそう見えるようになってます)

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夏休みのテン泊は忘れずに虫除けと蚊取り線香持って行かないと…。今年は湖畔に張る予定ですから。これが今日の教訓(笑)

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不快指数の高い中での登山はそろそろ厳しいお年頃。登山口にある雨飾温泉が身体に沁みるのも年のせい?(しかも貸切で堪能出来ました)さて今週末は猛暑日予報。登山は敬遠かな?