一昨年に発売になったホンダNシリーズの最新モデルN-VAN日本一売れてるN-BOXのプラットホームを利用して商用バンにしちゃうなんてホンダにしか出来ない芸当でしょう。クルマ…というより道具として魅力的に写りました。

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趣味性ばかりがクローズアップされるのも納得です
。用途は多彩で、4ナンバー軽バンの概念(キャブオーバー&FR)をぶち壊して誕生した新しいジャンルのクルマですから。往年の名車ステップバンのオーナーだった者なら必ずDNAが反応しますΣ(゚д゚;)ほ、欲しい…

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しかし我が家のカーポートには郊外や高速道路では敵なしのデミオディーゼルが居てます。ディ―ゼルの快適さを知ると手放してまでガソリン車に乗り換えようという気にはなりません。そんな折、隣町に住む長男が「クルマ買い替えたい(けどカネが無い)」と相談があり、ここはオヤジの威厳を見せつけてやるしかない!と購入を決意。「もう1台買うでお前はデミオ乗っとけ!」と。ただし税金と保険は払ろてくれw

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商用バンといっても個人的には遊びの道具。ファッションで選ぶと+スタイル1択です。さらに用途(遠出)を考えるとターボ1択です。もちろんホンダセンシングは欠かせません。そしてボディカラーですが…
イエローもたいへん魅力的でしたがおっさんが乗るには奇抜すぎます(`-´メ)
N-VANの訴求色でもあるガーデングリーンが無難なところでしょう。
なんだかんだで4ナンバー軽バンでは破格の総額にひゃくまんえん!( ; ゜Д゜) ふえぇ。実際は値引き額があるので超えませんでしたが…。

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ま、ええか。維持費はそれほど負担にならないし耐久性は乗用車の比ではありません。さらに頻繁なFMCにも無縁で長く乗っても古さを感じないというメリットもありそう。

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正直、CVTのクルマだけは絶対買いたくない!と思っていたけど商用バンということでポリシーを曲げました。SKYACTIV 6ATに慣れてしまうとこれが1番のネックでした。

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付けたオプションはまずはてっぱんのサイドバイザーとオールシーズンマット(フロントのみ)アウトドアには必需品。カーナビはGoogleMapを表示してくれれば充分!ハンズフリーさえ出来れば文句はありません。社外アルミはフェニーチェのブラックポリッシュ。

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木目調のラッゲッジマットは失敗だったな~、ホームセンターでDIYするという楽しみを自ら放棄してしまっただけでなくコストも断然割高。

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ところで軽バンにした事が節約につながるかと言えばそうとは限りません。いくら自動車税(¥5000)が安いとはいえ燃費はデミオの2/3が関の山(しかもレギュラーガソリン)シュミレーションすると年間走行距離が1万kmでも燃料代で維持費がデミオを上回ります。改めてマツダのディ―ゼルは省燃費性能が素晴らしいことを実感します。

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それでも今まで付いてなかったアダプティブドライブコントロールや車線維持システムが長距離運転で重宝しそうなので良しとしましょう。これからこの新しい相棒と山へゲレンデへ。特に日帰り弾丸登山から前泊(車中泊)が可能になるのがうれちい。 山記事と並行してその都度インプレッションもお届けしたいと思ってます。